茶道に関するご質問・意見

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茶飯釜の炭点前 和子 (女性)

2019/01/21 (Mon) 12:33:58

原田先生

 大変お世話になります。
 茶飯釜の炭点前についてご教授願います。

 1.五徳は常の位置でよろしいでしょうか。
 2.下火の組み方について
   種炭3本+割ぎっちょ3本でよろしいでしょうか。
   淡交社発刊「茶飯釜の楽しみ」に炭の組方参照
 3.炭とりの炭の組み方について
   通常より割りぎっちょと点炭が1本づつ多いでしょうか
 4.炭の付き方 丸、割、割、丸、点、点と付くでよろしいか
 5.湿し灰は通常通りでしょうか
 6.枝炭は炭とりに入れるが使わないでしょうか
 7.香は炊かないでよろしいでしょうか

 以上です。どうぞよろしくお願いいたします。

Re: 茶飯釜の炭点前 - 原田宗桂 (?)

2019/02/07 (Thu) 01:20:19

現在、会員以外の方の質問は、掲示板では取り扱っておりません。
会員の方は直截メールで質問ください。
しかしながら、ご質問には、簡単にお答えは致しておきます。
 茶飯釜での茶事は、趣向であって、自由性があります。
小間では自在、四畳半では鎖を用いますので、五徳は用いません。
下火は茶事の基本で3本です。初炭の組み方です。点前も初炭です。香も枝炭も初炭手前ですればよいでしょう。
趣向の茶飯釜による茶事は、自由性があるために、独自にされる方がありますが、基本の茶事のように初炭手前をされればよいでしょう。
後に、会員ページに記述予定がありますので、詳しくは会員ページをお読みください。

Re: 茶飯釜の炭点前 和子 (女性)

2019/03/08 (Fri) 16:31:03

お礼が遅くなり失礼しました。
初炭の通りでよろしいのですね!
ありがとうございました。

茶飯釜について 和子 (女性)

2019/01/22 (Tue) 08:01:00

すみません訂正です。
茶飯釜は釣り釜ですので五徳は用いません。
失礼しました。
「茶飯釜の楽しみ」をみてましたら胴炭の位置が常の斜めに
点くのではなく、炉縁と平行に点いていましたので確認したく
ご指導お願い致します。

Re: 茶飯釜について - 原田宗桂 (?)

2019/02/07 (Thu) 01:40:00

初炭手順に、炭の位置も準じます。

四カ伝唐物 曽根幸夫 (男性)

2019/01/28 (Mon) 18:25:48

四カ伝唐物で茶を茶碗に入れる時、左手の茶入れの持ち方と茶入れの口の向き、茶入れと茶碗の位置関係、又入れた後、茶入れの口を指で拭い懐の懐紙で拭くのか先生によって異なるみたいなので本当の形はどうなのか教えてください。

Re: 四カ伝唐物 - 原田宗桂 (?)

2019/02/07 (Thu) 01:24:25

会員ページに詳しく記載されております。
より詳しくは、実技をお受けください。

四カ伝唐物 2 曽根幸夫 (男性)

2019/01/28 (Mon) 18:33:32

四カ伝唐物で茶入れを拝見に出す時、清める回転方向、環付きに出す前の回す回転方向も先生によって異なるみたいなので本当の形を教えてください。

Re: 四カ伝唐物 2 - 原田宗桂 (?)

2019/02/07 (Thu) 01:22:13

詳しく、会員ページ(30年度)に記載されております。

無題 - 上田喜久子 (女性)

2018/12/31 (Mon) 07:46:59

日の丸棗を使った点前で茶杓の扱い方を教えて頂きたく宜しくお願い致します


Re: 無題 - 原田宗桂 (?)

2018/12/31 (Mon) 17:35:27

日の丸棗は、左手に受け、平棗のように扱って、茶を入れます。
薄茶ですので、二杓を基準として入れます。
 茶杓の持ち方、扱いは会員ページに詳しく書いてありますのでご覧ください。

切掛け風炉での炭所望について 心花 (女性)

2018/10/21 (Sun) 02:43:04

原田先生、鉄風炉、切掛け風炉を用いて炭所望をと思いましたが灰器を使いませんのでどの様にいたしたらよろしいいでしょうか。ご教授よろしくお願いいたします。

Re: 切掛け風炉での炭所望について - 原田宗桂 (?)

2018/12/30 (Sun) 13:18:15

炭所望でも、風炉では、初炭所望のみで、鉄風炉でも、灰器を用いる場合と用いない場合があります。常盤風炉を土風炉扱いにした場合は灰器を用います。それ故に、風炉の形によって灰器を用いる場合と用いない場合があるといえます。
 切り掛け風炉は灰器を用いませんので、亭主は帛紗のみを敷き合わせに置きます。所望された人が帛紗を腰につけ、切り掛け風炉に炭を継いだ後、敷き合わせに帛紗を返しておきます。

炉では、初炭所望、後炭所望があり、灰器は用います。

現在、あまりにも質問が多いので、一時的に会員のみにお答えいたしております。

会員は、会員メールで質問してください。

真之行台子について (?)

2018/07/14 (Sat) 10:03:59

真之行台子ではお菓子は7種ですが、全部食べ切れるわけではないので、残りは持ち帰ることになります。その時亭主は
奉書を用意してますが、奉書はどのようにお出しすれば良いのでしょうか?

Re: 真之行台子について - 原田宗桂 (男性)

2018/08/22 (Wed) 00:15:31

本来のお菓子は、HPの会員ページにも詳しく記述してありますように、自然の材料で、現在のようなお菓子ではありませんでした。七種のお菓子もおいしく食べられ、砂糖も現在のように使われてはなく、残すこともありませんでした。江戸後期になって砂糖が容易に入るようになると、お菓子も大きくなり、たべるには多すぎるようになり、奉書が用意されるようになりました。その後、奉書の出し方もいろいろ変化し、その時その時の指導者によって、奉書の扱いも千差万別であります。
 本来のお菓子を出せば、奉書も必要はありません。そういう意味では、奥秘を指導する人ならば、お菓子も自作で、大きさも適度な大きさで出されることが奥秘の茶事として大切なことです。
 奉書の出し方も決まった形式はなく、指導者が適宜自分流に指導していることが、現代の奉書の扱いになっています。あえて奉書を出すことになったら、四つ折り程度で、客が扱いやすく出すのがよいでしょう。詳しくはHPの会員ページをお読みください。

四ヶ伝以上の客付について 田中重一 (男性)

2018/04/26 (Thu) 11:02:03

四ヶ伝以上の客付について
①炉の点前で道具を拝見に出すときの客付は、小習い等は膝の中心が炉縁外隅、四ヶ伝は炉縁外隅から畳3目外れた位置、行の行台子以上が畳約7目外れた位置と自分では理解していますが ②練った茶を客に出す時の客付の位置も、上記の道具を拝見に出す位置と同じなのでしょうか

Re: 四ヶ伝以上の客付について - 原田宗桂 (?)

2018/04/29 (Sun) 13:23:36

会員ページで詳細は記述されております。
 四ヶ伝、行之行の拝見道具を出す位置も、歴史的に変化してきたことも記述されております。
 現在では、四ヶ伝の唐物、台天目、盆点が炉縁より畳3目、行之行、などの奥伝は畳7目で点前が行われています。
 公開されている奥秘を除いて、奥秘台子12段では拝見道具を出す位置は異なっております。
 茶通箱は四ヶ伝に属しておりますが、基本は草庵の茶としての点前として構成されております。
点てた茶碗を炉縁外線中心で出すのは、台天目を用いた場合と茶椀荘で、それ以外は、居前で出します。
 なお、会員の方々より会員外の方にお答えすることに対して疑念を持って意見を寄せられる方がいますので、現在、この掲示板は会員に限られた掲示板になっております。
しかしながら、一応、お答えいたしておきます。今後は会員になられてご質問ください。

重ね茶碗 客の作法 - きみこ (?)

2018/01/22 (Mon) 20:50:26

本年もよろしくお願い申し上げます。

重ね茶碗でお茶を頂く時、一碗目を正客が縁内次客との間に置き客全員で総礼。
二碗目は(四客が二碗目の最初だとすると)四客目が取りに出て五客目との間に置き次礼をしてお茶を頂くのでよろしいでしょうか?

また茶碗拝見の後はどちらの茶碗も正客とお詰との出会いで返すのでよろしいでしょうか?
ご指導お願いいたします。

Re: 重ね茶碗 客の作法 - 原田宗桂 (?)

2018/04/22 (Sun) 23:41:28

一碗目の茶碗を取り込んだ時は、最初の茶碗で全員総礼し、二碗目はあなたが記述されたように次礼していただきます。

一碗目の茶碗は拝見を末客までした後、正客と出会いで返します。二碗目も同じく正客と出会いで返します。
 時折、二碗目の茶碗は、上客が取りに出たので、上客と末客が出会いで返すという人がいますが、それは間違いです。
 正客はその席で一人で、正客がその席の主たる人であるので、二碗とも正客から返さなければなりません。

拝見物を取りに行くときの足の運び方 (4畳半の茶室) 秋月 孝子 (女性)

2018/02/09 (Fri) 11:19:16

拝見物を取りに行くときの足と運び方をお教えて下さい。
何時も茶道口を入る時、右足で入るのが1歩目で、3歩目を右足で越え、最後に目的地に着いたときには、歩数は偶数または奇数の歩数により、それは右足またわ左足のいずれかにと決められているのでしょうか?

足の運びはとても難しいです。良い本があったらお教え願います。

Re: 拝見物を取りに行くときの足の運び方 (4畳半の茶室) - 原田宗桂 (?)

2018/04/22 (Sun) 23:02:30

拝見道具を取りに行くときは、客は四畳半では膝行して取りに行きます。
 亭主が拝見後の道具を取りに出るときは、右足で茶席へ入り、踏み込み畳を二歩で歩き、敷き合わせを右足で越えて、炉の場合は、敷き合わせを越えた右足を含めて3歩で道具前に座します。
風炉の場合は、敷き合わせを越えた右足を含めて五歩で道具前に座します。


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