茶道に関するご質問・意見

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拝見物を取りに行くときの足の運び方 (4畳半の茶室) 秋月 孝子 (女性)

2018/02/09 (Fri) 11:19:16

拝見物を取りに行くときの足と運び方をお教えて下さい。
何時も茶道口を入る時、右足で入るのが1歩目で、3歩目を右足で越え、最後に目的地に着いたときには、歩数は偶数または奇数の歩数により、それは右足またわ左足のいずれかにと決められているのでしょうか?

足の運びはとても難しいです。良い本があったらお教え願います。

重ね茶碗 客の作法 - きみこ (?)

2018/01/22 (Mon) 20:50:26

本年もよろしくお願い申し上げます。

重ね茶碗でお茶を頂く時、一碗目を正客が縁内次客との間に置き客全員で総礼。
二碗目は(四客が二碗目の最初だとすると)四客目が取りに出て五客目との間に置き次礼をしてお茶を頂くのでよろしいでしょうか?

また茶碗拝見の後はどちらの茶碗も正客とお詰との出会いで返すのでよろしいでしょうか?
ご指導お願いいたします。

羽箒の扱い方 - 大滝厚子 (?)

2018/01/20 (Sat) 15:44:23

いつも勉強させていただいております。以前灰匙の扱いについて、会員のページで公開していらっしゃいましたが、とても勉強になりました。炭手前の稽古の前などに、時々練習しています。ところで羽箒で炉壇、炉縁の清める時の持ち方がいつも手首をくねくねしてしまいます。できましたら、羽箒の持ち方を開示していただきたいとお願いします。

お棚の扱いについて。 - 松山恵子 (?)

2017/09/28 (Thu) 09:26:48

荒磯棚の扱いについて、最後の飾り付けは、どちらの段に、飾り付けますでしょうか?薄茶と濃茶では、異なるのでしょうか?宜しくお願い致します。

Re: お棚の扱いについて。 原田宗桂 (?)

2017/10/18 (Wed) 18:26:00

申し訳ありませんが、会員より会員外の方々へのご回答を会員登録された方々にしてほしいとのご要望により、会員登録をされた後にご回答を差し上げます。

無題 佐藤 (女性)

2017/07/23 (Sun) 23:41:38

原田先生

会員登録もせずに申し訳ありませんでした。
ご丁寧にお答えいただきまして、ありがとうございました。

佐藤

和巾点で拝見に出す時の和巾の扱い - 佐藤 (女性)

2016/11/06 (Sun) 12:00:59

和巾点で拝見に出す時、中次を清め和巾の上にのせ、帛紗を腰につけ、和巾の左手前をつまむように持ち、すぐ左手の親指を上にして持ち、右手も持ち替え和巾の手前をすべらすように左から右へと動かし、そのまま右向こう角まで動かし、時計回りに2回まわしますでしょうか。それともすぐに右向こう角、左手前角を持ち、2回まわして鐶付に出しますでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。

Re: 和巾点で拝見に出す時の和巾の扱い - 原田宗桂 (男性)

2016/11/18 (Fri) 16:47:20

掲示板のご質問を読むことが遅れまして失礼いたしました。
和巾点は、禁中に、八朔の日に、中次に茶を入れて献上したもので、その際に、貴族にも同じように茶を配り、拝領した布地で作られた古帛紗を和巾と呼称し、玄々斎が翌正月に点前を披露したことから、成立した点前であります。
 禁中に納めた中次、拝領の布でで作られた和巾を拝見にだすので、記述されましたように、和巾独特の扱いで、拝見に出します。

Re: 和巾点で拝見に出す時の和巾の扱い - 佐藤 (女性)

2016/11/24 (Thu) 03:56:57

ご丁寧な説明をありがとうございます。
和巾の扱いをしてから時計回りに2回まわして鐶付に出す。ということわかりました。

風炉 炭所望で足の運び 佐藤 (女性)

2017/07/20 (Thu) 02:17:11

風炉の炭所望で足の運びを教えていただけますでしょうか。
客が炭をつぎ終わり、灰器を持ち建水まわりをして敷き合わせを左足で越え、右足をかけて客側へまわり左・右とそろえて座り、灰器を左手で置き、帛紗を捌いて灰器の右へ置く。
お聞きしたいのは次でして、左足で立ち左足を引き右で踏み込む畳いっぱいまで進み、左で越え、カギ畳を右で越え自席の縁は左で越える又は右足で立ち、三足下がり右でカギ畳を越え、自席の縁は左で越える。のどちらでしょうか。
よろしくお願いいたします。

Re: 和巾点で拝見に出す時の和巾の扱い 原田宗桂 (?)

2017/07/21 (Fri) 00:21:10

佐藤様
本来はルール上お答えできませんが、回答いたします。
右足で立ち、右足で敷き合せを越え三歩下がり、左足をすすめ、右足でカギ畳を越え、自席へは左足で入ります。

会員以外からの質問は、会員から苦言が出ましたので、会員外の方の質問には、現在は回答できません。

 誠に残念ですが、会員のみに許されて掲示板ですので、会員登録をしてから、今後はご質問してください。

原田宗桂

日の丸棗の扱いについて - 宗魚 (?)

2017/06/28 (Wed) 11:20:35

 日の丸棗の扱いについてお教え下さい。

清め方は二引きで良いでしょうか?
運び出す時は上から半月に持つでしょうか?
それとも横持でしょうか?
お点前の時は平棗のように扱って取りましでしょうか?
宜しくご教授お願い致します。

Re: 日の丸棗の扱いについて - 原田宗桂 (?)

2017/06/29 (Thu) 23:36:56

 日の丸棗は淡々斎好みで小ぶりの球形に近い形をした棗です。
 小ぶりのものは、運ぶ時は手に受けて運び、平棗の持ち替えのように、他の手で上下に持ち、受けて持っていた手で半月に持ち替えて置きます。
 小棗のように二引きで清めます。上が丸くても小棗のように小ぶりですので、二引きで清めます。又、扱いとしては、球形に近く小ぶりですので、棗のように半月にして取りますが、平棗のように扱い、手に受けて清めます。日の丸棗を横から持たないのは、蓋と本体の分かれ目が中央であり、小ぶりのため、粗相をしないためでもあります。
 茶を掬うときには、小棗では二引きをしても膝角に蓋を置きますが、日の丸棗と呼ぶものの、蓋は膝と茶碗の間に置きます。この点から言えば、日の丸棗といっても棗以外の薄器という種類といえます。

Re: 日の丸棗の扱いについて - 宗魚 (?)

2017/06/30 (Fri) 11:00:12

 お教え有難うございました。

 日の丸棗についての扱い方が詳しく載った本が中々見つけられず困っていましたが、お蔭を持ちまして日の丸棗を使ってのお稽古をすることが出来ます。

 ご多忙のなか、ご指導いただき、心よりお礼申し上げます。

掲示板の質問はA会員限定です。 原田宗桂 (?)

2017/06/30 (Fri) 00:13:10

大変申し訳ありませんが、以下のことをご了承ください。

A会員の方々よりあまりにも多くの質問があり、A会員の質問は年間6回までとなっており、A会員より掲示板委制限がないことに、不公平の意見も聞こえてきております。

 一般の方からのご質問にも答えることは、時間的にも限界であるため、質問にお答えすることを一時中止いたします。

 但しA会員と確認ができた時、この掲示板でメール含めて6回以内の場合、質問された場合はお答えいたします。

「茶道真実をしらなければ」執筆者 原田宗桂

古ふくさの扱い きみこ (?)

2017/05/26 (Fri) 00:46:09

大寄せの茶会、濃茶席での古ふくさの扱いをお教え下さい。
詰めが縁外に茶碗と古ふくさを半東に返す時の位置を教えてください。
普通の広間の場合、客から見て茶碗を左古ふくさを右(古ふくさの輪は茶碗に向いています。)に返すのか或いは亭主に直接返す時の様に茶碗の左側に輪を外にして返すのかが分かりません。
いつも疑問に思っておりますが周りを見ましてもそれぞれまちまちです。
ご指導よろしくお願いいたします。

Re: 古ふくさの扱い - 原田宗桂 (?)

2017/05/26 (Fri) 10:26:19

 古帛紗を茶碗に添えて出す場合は、茶碗が主でありますので、茶碗の下座側に出します。受け取る客から見れば、茶碗は右、古帛紗は茶碗の左となります。古帛紗の折りワサは、茶碗側
(右側)で、茶碗をのせるために古帛紗を広げた場合も右側がワサとなります。奥秘台子12段でも特殊な位置に古帛紗を置きますことがありますが、基本は同じで、客から見てワサは右側になります。

Re: 古ふくさの扱い きみこ (?)

2017/06/08 (Thu) 23:52:30

部屋の上座側下座側は関係なく、あくまでも茶碗主体で茶碗の左側に古帛紗を置けばよいのですね。

ご指導ありがとうございました。


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